Friday, October 15, 2004

ソウル旅行

12日から2泊3日で、学生時代以来初めての海外旅行で、ソウルへ行ってました。年をとったせいか、漠とした、韓国に足を踏み入れたら投石されるのではないかという不安を旧日本領に対する興味が上回ったということがあるのでしょう。人は日本人と区別のつかない人たちなのに、看板はハングルの洪水。最初は持病のメニエールの発作を起こしそうであったが、慣れてくると、薬局やカラオケ屋の意味として目に入ってくるようになる。サルサバー「マコンド」に顔を出したが、上手な人ばかりでとてもシャレで踊れるような雰囲気ではなかった。以前、プエルトリコの知人に、サルサを覚えるのは、1に歌詞のハートを理解すること、2にリズムに乗ること、最後にテクニックだと教えてもらったことがあるのを思い出した。素敵な女性と踊るために、韓国語とサルサを身につけたいですね。