Monday, November 7, 2005

11月6日午前4時38分

本田美奈子さんが亡くなられた。デビューする前にプロモーションのために筑波科学博会場で歌っていたのに居合わせて以来のファンだった。熱烈なファンと いうわけでもなかったが、大学にコンサートに来てくれたこともあり、私がコンサートと名のつくものに出掛けた唯一の歌手でもある。というより彼女が大学に来てくれたのだが、そのコンサートで発表前のアンルイスさんの「六 本木心中」を披露してくれたのだが、歌詞の「場末」を「ばまつ」と歌っていたのも、彼女にまつわる思い出。なぜか、生写真も持っている。学生時代にヨーロッパ、 アフリカを放浪した旅のときは、お供のウォークマンには、彼女の「孤独なハリケーン」と「Oneway Generation」が入っていたように記憶する。弔いの意味でiTMSで先月リリースされた"Amazing Grace"を購入した。選曲は彼女自身だったのだろうか?「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を選んだときの胸中を想うと目頭が熱くなる。ジャケットの笑顔を見て思う。見栄と 笑みは、表裏一体なんですね。合掌。

Tuesday, November 1, 2005

1,2,3,14

 CDプレーヤを始めて購入して聞いたのが、U2の"The Joshua Tree"だったように記憶する。iTMSで始めて購入することになった曲がU2の"Vertigo"というのも、繰り返し、リンクする人生のめぐり合わせの妙か。その曲でのBonoの歌い出しだが、スペイン語でカウントするのだが、何故か、1,2,3,14?Googleで検索してみると、単に間違えた、リズムを合わせるため、14番目のアルバムだから、ヨハネの福音書3:14を引用した...もろもろの説があるようだが、真実はいかに。
3:14 ちょうどモーセが荒野で蛇を挙げたように,人の子も挙げられなければならない。