Friday, January 6, 2006

死ぬまでにしたい10のこと

体調が悪く、妊娠かと思ってかかった病院で余命二ヶ月と告知された主人公が作った死ぬ前にしたいことのリスト。( que le gustaría una lista con las cosashacer antes de morir)

1. Decir a mis hijas que las quiero, varias veces al día.
娘たちに愛してると日に何度も言う。
2. Buscar a Don una buena chica que les guste a las niñas.
亭主に子供たちが気に入るいい女の子を捜してあげる。
3. Grabar a mis hijas mensajes de cumpleaños hasta que cumplan los dieciocho.
娘たちの18歳の誕生日までの分のメッセージを録音する。
4. Ir todos juntos a Whalebay Beach y hacer un gran picnic.
みんなで鯨浜海岸へ行って、ピクニック祭りをする。
5. Fumar y beber todo lo que quiera.
好きなだけ煙草を吸ってお酒を飲む。
6. Decir lo que pienso.
思ってることを口にする。
7. Hacer el amor con otros hombres para ver como es.
どんなもんだか、いろんな男性とエッチしてみる。
8. Hacer que alguien se enamore de mí.
誰かを自分の虜にさせてみる。
9. Ir a ver a papá a la cárcel.
刑務所のパパに面会に行く。
10. Ponerme uñas postizas y hacer algo con mi pelo.
付け爪をつけ、髪をどうにかする。

自分があと2ヶ月だったら...

1.貯め込んだ有給を消化する。
2.未婚の母になってくれる女性を探し、子供を作る。
3.その女性とアルゼンチンからキューバへ旅行する。
4.両親とパプアニューギニアへ旅行する。
5.まだ見ぬ子へ名前を考え、メッセージを録画する。
6.サルサを習う。
7.あとは、歌って、飲んでの生活。
...

10は難しい。せめて5年は欲しいな。甘えて生きてるな、俺。

Thursday, January 5, 2006

「暮らす」ということ

 「暮らす」という言葉、語源を推察するに、「暮れる」の使役形、つまり「暮れらせる」という意味から派生したのではないかと思いついた。裏読みすると、 「一日に区切りをつけること、明日死んでもよい準備をすること」というのが、「暮らす」ことの原義ではなかろうか?科学技術や公衆衛生の発達、社会資本の 蓄積、不景気とはいっても、世界からかき集めたお金で潤い、死なないことが普通になってしまった現代日本。だが、少なくとも終戦以前までの日本では、死が もっと身近であったはずだ。その死に準備して、身辺を美しくしておくことが、躾であり、それの繰り返しが暮らしであったのではないか?小さい頃、母親に出 掛けるときは必ずパンツを取り替えなさいと言われたものだ。それに「なぜ?なぜ?」攻撃をしたとき、「事故に逢ったときパンツが汚れてると恥ずかしいで しょ」という答えだったと記憶する。