Sunday, January 6, 2008

R

 Rのプログラミングに関しては、やっぱりいろいろなプログラムを読んでいくことが必要でしょうね。中澤港先生の本は、先生のホームページでドラフトが無料で公開されていたり、その後のサポートがあったりして、お薦めです。
特に2冊目は内容が医療に即していて、第10章ではEpi packageの使用例が挙げられています。

Friday, January 4, 2008

電卓でウェブ閲覧

 ubuntuユーザになって、もうすぐ一年だが、それは自宅のパソコンの話で、実際には、診察室ではWindows XP、待機室ではMacOS Xを使っている。時間にしたら、Windows XPに接している時間が一番長いし、仕事上で使っているので、やはりWindowsXPでのリスク管理の知識は必要だ。あんまり、起こりえることではないが、IEが壊れていてネットにアクセスできないとき、どうしたらよいか?答えが、lifehackerの"How to Access the Internet When Web Browsers are Disabled"の記事にあった。そのままの引用では、面白くないので、さらにマウスの球が盗まれていたらどうするか、キーボードショートカットでの操作をまとめておく。
  1. "Windowsキー+R"で「ファイル名を指定して実行」を立ち上げる。
  2. 「名前」に"calc"と打ち込み、Enterキーを押す。
  3. "Alt+H"でヘルプを開き、
  4. "H"で「トピックの検索」を選択。
  5. "Alt+スペース"、マックだと入力モードの切り替え、KDEだとKatapultの起動だが…
  6. "J"で「URLへ移動」を選択する。
  7. 「このURLに移動する」の欄に"http://www.google.com/"とかURLを打ち込む。
 これでGmailにもアクセスできるし、さらにIMEが壊れているという三重苦でも"Ajax IME"を使えば、日本語でメールが出来る。

1980年代

 僕が世間を知らなかった時代、日本が世界征服を実現しそうな勢いにあった時代、そんな時代は、3人の偉大なアーティストの死で幕を開けていたのだ。
  1. ジョン・レノン 1940年10月9日 - 1980年12月8日 "Imagine"
  2. ボブ・マーリー 1945年2月6日 - 1981年5月11日 "One love"
  3. ヴラジーミル・ヴィソツキー 1938年1月25日 - 1980年7月25日 "Он не вернулся из боя"
 「ヴィソツキー」をタイプし損ねたうえ誤変換して、「嘘つきー」になったことを正直に告白しておこう。1970年代は母親に「嘘つきは泥棒の始まり」と躾けられていた。でも、今では、嘘は素晴らしいと思っている。なぜなら、真実は、人間がいなくとも存在するけど、嘘は人間がいなければ存在し得ないから。言葉は、嘘をつくための道具なのだ。それをメロディーに乗せて無意識に滑り込ませるのが歌。だから、権力者は、歌を利用しつつ恐れるんだろう。

Thursday, January 3, 2008

Entre dos Formosas

 このブログのタイトルの後半は、もともとアルゼンチン最北のフォルモサ州と台湾の旧称フォルモサ島がちょうど対蹠地にあることにインスピレーションを得たものだ。けど、実は、「二人の美女の間」とも解釈できるのだ。個人的な好みの類型を挙げれば、野生的な強さを持つShakiraと洗練された優しさを持つLa Oreja de Van GoghのAmaia Montero...でもAmaia最近太りすぎだね。当然、二人とも会ったこともないからメディアを通しての印象だけで語っているに過ぎない。如実にそんな印象を与えるのが歌っているときの2人の目。単に、自分が目フェチってことを告白してしまってるだけの投稿にならないように、2人の共通点を挙げると、反戦を歌っていること。そう、もし二つの対蹠地の間が美女で埋め尽くされたら、セゴレーヌは負けたが、アルゼンチンのクリスティーナに次いで、ヒラリーが勝てば、世界はちょっとはましになるのではないかなと考えたりもする。理想は、サミットで美女7人が集まって井戸端会議、今風に言うと、"Gout Temps Nouveau"、どっちにしてもG7だ。そんなサミットなら、洞爺湖も大歓迎だろう。