プライベートのPC環境は、Windowsと2007年2月6日に ¡Hasta la vista! していた。以来初めて、どうしてもInternet Explorerが必要な状況に遭遇して、空いたノートPCにWindows XPを再インストールする羽目になった。5年近くの歳月をおいて焼けぼっくいに火が付いた形だが、そのサポートは2014年4月8日の花祭りまでと決まっているらしい。あと833日を数えるだけだ。普通プリインストールしてあるから気づかないが、再インストールするとなると、ドライバ関連などの再構築は結構たいへん。むしろUbuntuなどのLinuxディストリビューションほうが簡単なくらいだ。友人に手伝ってもらいやっとのことOSをインストールして、下のソフトをインストールした次第。
- Internet Explorer 8:標準ブラウザ。これが本来の目的。
- Microsoft Office 2003:オフィス・スィート。未だにパワーポイント形式でとかいう学会が多いので、念のため。
- Microsoft Security Essentials:マイクロソフト謹製のセキュリティソフト。
- Intelli Pointソフトウェア:マウスのドライバ。
- Microsoft Silverlight:よく分からないが、上記をインストールするときにマウスのホームページを訪れたら、インストールするよう言われた。
- Google Chrome:オータナティブ・ブラウザ
- Google日本語入力:MacOS、Ubuntu、Android携帯、すべてこれ。
- iTunes:Google Musicとか、Ubuntu One Musicの出現で利用機会は減ってきたけど、念のため。
- R + EZR:統計環境と自治医科大学血液内科有志のGUI。EZRは最近バージョンアップがあったようです。
- Gephi + Java環境:ネットワークグラフ描画ソフト。Java環境が必要。
- Adobe Air:最近使わなくなったが、念のため。
- Dropbox:クラウドとローカルにファイルを保存し同期してくれる。従って複数のPCで使うと自動的に複数のPCのファイルの同期ができる。
- Ubuntu One:Canonical社が提供するDropboxのようなもの。写真や音楽に関しては、Android携帯との連携が便利。
- Mendeley:文献管理ソフト
- Wubi:WindowsにUbuntu環境を容易に併存させるためのユーティリティ。
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