Friday, July 31, 2015

AWSでRStudio


AMIを使うと、お手軽に環境ができる。データの入力は、Dropboxと連携させて行う。株価を取得するのには、Yahoo Financeが便利だが、Yahoo側の書式変更で、頻繁に使えなくなってしまう。その解決策は、こちら。しかし、データをxts形式に変換してやる必要がある。

Thursday, July 9, 2015

クリップボードからRにデータを取り込む。

前回の投稿のスライドを、とあるページのテキストをコピーして実行してみた。
> data <-scan -o="" br="" pipe="" what="character" xclip="">Read 2882 items
> data_list <- br="" data="" strsplit="">> data_unlist <- br="" data_list="" unlist="">> sort_data <- br="" data_unlist="" sort="">> uniq_data <- br="" sort_data="" unique="">> length(data_unlist)
[1] 2882
> data_all <- br="" data_unlist="" table="">> data_type <- br="" length="" uniq_data="">> data_type
[1] 1091
> write.table(data_all, file="freq.txt", sep="\t")
 警告メッセージ:
1:  使われていないコネクション 6 (xclip -o) を閉じます
2:  使われていないコネクション 5 (xclip -o) を閉じます
3:  使われていないコネクション 4 (xclip -o) を閉じます
4:  使われていないコネクション 3 (xclip -o) を閉じます
> length(grep("^A,?", data_unlist, fixed=FALSE, value=TRUE))
[1] 27
> length(grep("^The,?", data_unlist, fixed=FALSE, value=TRUE))
[1] 41
> freq <- 41="" br="" c="">> barplot(freq, names=c("A", "The"))
一行目は、MacやWinでは、下のようになることに注意。
data <-scan ac="" br="" pbpaste="" pipe="" what="character">data <-scan blockquote="" clipboard="" in="" what="character">

Tuesday, July 7, 2015

R for English

結局、三ヶ月の休み、旅行で困らない程度のフランス語、イタリア語を覚えた程度で終わってしまい、ダイエットにも失敗。 そして、新たな職場での仕事も始まってしまった。

まずは、職場に慣れ、居場所を確立する必要があるが、自主的「20%」ルールの枠でフォーカスしたいのは、「英語でRを学び、Rで英語を学ぶ」方法である。具体的には、とりあえず下記を目標とする。


それにしてもあまり進歩のない学習を繰り返している気もするが、JuliaやNYSOLなど他のツールは上記達成まで、お預けとする。



Wednesday, July 1, 2015

Matt × Josh = 40 min/day、その後

欧州旅行でそれなりに、仏語、イタリア語でコミュニケーションをとれたのが成果と言えば成果かな。
今後は、仕事も始まるし、日常業務と英語の速読、NYSOL、JULIA、Rを使用したQIなどが今後の目標になるかな。
Raspberry Piを買って、Rをインストールしたが、RStudioサーバー版はインストールに失敗。Julia、NYSOLはどうかな?とりあえず、MBAとssh接続しなきゃ。

Monday, June 15, 2015

旨い寿司と寝かせた友情

丞怜家にて大学時代の同級生と旧交を温めた。いつもいっしょにいる人間とまた違った味わいがあるのはどうしてでしょう?これもまた「時間ぐすり」の作用でしょうか。

Thursday, May 28, 2015

身体感覚で「論語」を読みなおす

千夜千冊」の松岡正剛さんがお勧めの一冊。著者は能の人なので、「身体感覚」を強調しているが、実のところ、白川静の漢字学を援用して論語を読み解いた本。一例を挙げると、不惑とは、自分の可能性を限定しないことなのだそうだ。教科書の「論語」とは異なった世界が広がること請け合いです。

移動時間:1時間52分

Wednesday, May 27, 2015

Stade Roland-Garros

審判のコールの覚書

  • Le match aux meilleurs des 5 manches:5セットマッチ
  • L'entrée des joueurs:選手入場 
  • Echauffement :ウォーミングアップ 
  • Service:サーブ 
  • Relance:レシーブ 
  • Jouez:プレイ(試合開始の合図 )
  • 1er service:第一サーブ 
  • 2em service / second service:第二サーブ 
  • Filet :レット
  • Double Faute:ダブルフォルト 
  • Faute:アウト 
  • Bonne:イン
  • Point:点
  • Silence s'il vout plait pendent l'echange:プレー中は沈黙して下さい。
  • 15-0/quinze-zero:フィフティーン-ラブ  
  • 30-30/trente-A:サーティオール 
  • 40-40/quarente-A :フォーティオール 
  • Egalité:デュース 
  • Balle de break/jeu/match:ブレークポイント/ゲームポイント/マッチポイント 
  • Avantage Nadal:アドバンテージ・ナダル 
  • Jeu:ゲーム 
  • Changement de coté:コートチェンジ 
  • Pause:休憩 
  • Reprise! :タイム
  • Asseyez-vous! :座ってください!:観客席へのコール 
  • Prenez une chaise! :座席について下さい。:観客席へのコール 
  • Les joueurs sont prêts!:選手たちは準備出来ています。
  • Nadal mène 2 jeux à 1:2ゲーム対1でナダルのリード 
  • Mademoiselle Safina mène 5 jeux à 4 :5ゲーム対4でサフィナ嬢のリード 
  • 6 jeux partout:6ゲームオール 
  • Jeu décisif :タイブレーク 
  • Point décisif :ノーアドバンテージの決定ポイント 
  • 6-3 Federer :6対3でフェデラーのリード
  • 1er manche Murray 6 jeux à 3:第一セットは6ゲーム対3でマレー
  • 2 manches partout derniere manche :2セットオール ファイナルセット 
  • Jeu,set et match:ゲームセット:試合終了のコール 
  • Serrez les mains:握手して下さい。 
  • Sortie des joueurs:選手退場

Monday, May 25, 2015

ドラッカーと論語

移動中のJRで読んでいて、哲学外来、QIなど最近勉強会などで出会った様々なことが繋がり、感動しました。古代ギリシアの産婆術との共通点、歴史を鑑みても、論語→渋沢栄一→ドラッカーや論語→イエズス会→モラリスト→フランス革命の系譜に加え、伽藍からバザールへと移行しつつあるネット社会の現状…、孔子は、ある意味、人類史上最高の未来学者、預言者と言えるのかもしれない。

移動時間:1時間12分

Friday, May 22, 2015

ポリファーマシー

今日は新橋で「ポリファーマシー」の勉強会。実は150年前から使われている言葉で、最近の問題ではない。しかし、慢性疾患に対する効果のある薬の登場×高齢化の相乗効果で問題が顕在化してきており、話題になることが多くなった。しかし、患者に対する有害性、「無駄な医療」、処方・調剤・服薬介助という手間の波及効果を考えると見逃せない問題である。しかも、処方は、診察室で医者患者関係の現場で行われる。そのあり方について、少し考え続けてみたい。

Thursday, May 21, 2015

slide:ology

アル・ゴアの「不都合な真実」のプレゼンの立役者、ナンシー・デュアルテ。ジョブズのプレゼンやキング牧師の演説を題材に、TEDでその手の内を明かす。 キーワードは、ギャップ

資料として下記のリンクも有用。

移動時間:34分

Wednesday, May 20, 2015

吟醸鼎

吟醸鼎で、古い友人と32年ぶりに酌み交わしました。獺祭に、釣りきんきは最高でした。

移動時間:52分

Tuesday, May 19, 2015

コタンコルカムイ

函館への転居の前に湯宿だいいちへ出掛けてきました。運のいいことに、夜、朝とシマフクロウが姿を現してくれました。このときほどカメラのセンスがあればよかったと思ったことはありません。

移動時間:23分

Monday, May 18, 2015

臨床とことば

秘儀に溢れた本。多くは語らない。ただ、草野球ではけっこう五割打者がいるという指摘は、プロを考える上で示唆的だ。

移動時間:30分、体重:71.6kg

Sunday, May 17, 2015

Mコマンド(3)

移動距離:395km(車で)、体重:71.0km(針式)

Saturday, May 16, 2015

Mコマンド(2)

Mコマンドについて初心者の私が語るより先人の説明を聞いた方がいいでしょうということで、とりあえずTokyoRから「RユーザのためのMコマンド入門」をどうぞ。


シェルとか、Rとか、awkとか、他の技術との連携で可能性は無限大。それがきっとMコマンドの魅力なのでしょう。いくら語っても使ってみないことには、ですね。

移動時間:1時間9分、体重:71.15kg

Friday, May 15, 2015

Mコマンド(1)

NYSOLというプロジェクトで、CSVデータを効率よく処理するために開発されたオープンソースのコマンド群である。Mは開発者の松田康之氏のイニシャルである。一般のPCでも数千万件〜数億件のCSVデータを処理できるらしい。"NYSOL" の語源はアイヌ語で「雲」である。本プロジェクトがERATO湊離散構造処理系プロジェクトへの参加をきっかけとして発足したことから、「北海道」「クラウド時代」の二つの意味をかけているとのこと。

このツールに関心を持ったのは、一つは道産のオープンソース製品であること、もう一つは、CSVファイルを取り扱うということからである。例えば、データに関してもPubMedを検索した結果やxlsファイルをCSV保存したものなど素材も多く、統計言語Rなどとの連携も容易である。
特徴を下記に箇条書きにしてみる。
  • ターミナルからコマンドを打ち込みするツールだが、コマンド群は体系的に開発されており、覚えやすい。
  • GUIでないことは、ターミナルに慣れない方にとっては不便かもしれないが、シェルスクリプトに組み入れることができるので、作業記録が残せること、自動化できること、繰り返しができるというメリットがある。(UNIX哲学)
  • 基本的にCSVファイルを操作するが、簡単な統計を含む数値計算のコマンドもある。
  • インストールに関して、MacOSやLinuxでは、簡単なのですが、Windowsではちょっと面倒という普通とはちょっと違うソフトです。
明日からは、少しずつ作業を交えながら使い方を覚えていきたい。

移動距離:37分、体重:71.25kg


Thursday, May 14, 2015

獺祭

Les Echos week-endにて「獺祭」が紹介されていた。
Dassai EU 50 : un saké d’une très grande finesse. Il titre à 14,9%, tandis que les grains de riz ont été polis jusqu’à 50%. C’est assez exceptionnel. Doux, il est très délicat en bouche. On y trouve des arômes de fleurs blanches et une finale fraîche sur la pomme verte. Une vraie réussite. 
札幌で飲める店も10軒ほどあるようです。
  • 居酒屋 美濃家 TEL 011-242-6600 中)北1条西3丁目 ばらと北1条ビル B1F
  • ろばた・すし・北のめし あきず TEL 011-271-3264 中)北5条7丁目2-1 京王プラザホテル札幌B1F
  • 居酒屋 燔 TEL 011-746-2234 北)北8条西1丁目1-4
  • 四季の蔵 TEL 050-5834-5476 中)大通西4丁目 新大通BLD.B1F
  • 地酒と地魚料理の店 吟醸鼎 TEL 011-261-0720 中)南1条西5丁目プレジデント松井ビル地下
  • 酒房錨屋 釣助 TEL 011-561-3447 中)南5条西3丁目 ラテンビル3F
  • 大漁舟盛り居酒屋 大海物語 TEL 011-520-2701 中)南5条西3丁目 第4グリーンビル 2F
  • 三ノ吉 TEL 050-5522-4123 中)南五条西3丁目 東宝公楽会館中通側 5F
  • しろせと TEL 011-213-7996 中)大通西20-1-3
  • 味乃 じゃんぼ TEL 011-751-1634 東)北12条東13丁目1-5
移動時間:2時間12分、体重:70.10kg

Wednesday, May 13, 2015

JSONパーサー "jq"

先日、JSON形式の「英作文のための暗記用例文300」を紹介したが、このファイルを取り回すのに"jq"というツールがあるとの情報を得て、インストールした。ubuntuの場合は、何も苦労なくソフトウェアセンターで検索してボタンをクリックするだけで、インストールできる。簡単な解説は、"jq is sed for JSON" などにある。とにかく実践ということにして、端末で
$ cat /home/siro/Dropbox/hyougen.json | jq '.[].english'
と打つと、英文の一覧が得られる。こりゃ便利そう!

例えば、PubMed API が吐くJSON、例えば、
http://eutils.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/eutils/esearch.fcgi?db=pubmed&term=%22Clinical%20Problem-Solving%22[TI]%20AND%20%22N%20Engl%20J%20Med%22[TA]
や、 Europe PubMed Central の RESTful Web Service が吐くJSON、例えば
http://www.ebi.ac.uk/europepmc/webservices/rest/search/query=(JOURNAL:%22N%20Engl%20J%20Med%22)%20AND%20(TITLE:%22Clinical%20Problem-Solving%22)&format=JSON
などの利用に役立ちそうな予感。ちょっと蘊蓄を垂れると、パースという言葉、そもそも "part of speech"(品詞)という欧州のリベラルアートの根幹ラテン語学習からきている。

移動時間:32分、体重:70.65kg

Tuesday, May 12, 2015

William Osler の名言

William Oslerの名言を拾い集めてみた。

  1. The good physician treats the disease; the great physician treats the patient who has the disease.
  2. It is much more important to know what sort of a patient has a disease than what sort of a disease a patient has.
  3. Medicine is a science of uncertainty and an art of probability.
  4. The greater the ignorance the greater the dogmatism.
  5. He who studies medicine without books sails an uncharted sea, but he who studies medicine without patients does not go to sea at all.
  6. The best preparation for tomorrow is to do today's work superbly well.
  7. The value of experience is not in seeing much, but in seeing wisely.
  8. The young physician starts life with 20 drugs for each disease, and the old physician ends life with one drug for 20 diseases.
  9. Look wise, say nothing, and grunt. Speech was given to conceal thought.
  10. The very first step towards success in any occupation is to become interested in it.
  11. To study the phenomena of disease without books is to sail an uncharted sea, while to study books without patients is not to go to sea at all.
  12. One of the first duties of the physician is to educate the masses not to take medicine.
  13. No bubble is so iridescent or floats longer than that blown by the successful teacher.
  14. To have striven, to have made the effort, to have been true to certain ideals - this alone is worth the struggle.
  15. Observe, record, tabulate, communicate. Use your five senses. Learn to see, learn to hear, learn to feel, learn to smell, and know that by practice alone you can become expert.
  16. The first duties of the physician is to educate the masses not to take medicine.
  17. The philosophies of one age have become the absurdities of the next, and the foolishness of yesterday has become the wisdom of tomorrow.
  18. We are here to add what we can to life, not to get what we can from life.
  19. What is the student but a lover courting a fickle mistress who ever eludes his grasp?
  20. Variability is the law of life, and as no two faces are the same, so no two bodies are alike, and no two individuals react alike and behave alike under the abnormal conditions which we know as disease.
  21. The teacher's life should have three periods, study until twenty-five, investigation until forty, profession until sixty, at which age I would have him retired on a double allowance.
  22. There are, in truth, no specialties in medicine, since to know fully many of the most important diseases a man must be familiar with their manifestations in many organs.
  23. The desire to take medicine is perhaps the greatest feature which distinguishes man from animals.
  24. Soap and water and common sense are the best disinfectants.
  25. It is much simpler to buy books than to read them and easier to read them than to absorb their contents.
  26. No human being is constituted to know the truth, the whole truth, and nothing but the truth; and even the best of men must be content with fragments, with partial glimpses, never the full fruition.
  27. There is no disease more conducive to clinical humility than aneurysm of the aorta.
  28. In seeking absolute truth we aim at the unattainable and must be content with broken portions.
  29. The natural man has only two primal passions, to get and to beget.
  30. There is no more difficult art to acquire than the art of observation, and for some men it is quite as difficult to record an observation in brief and plain language.

移動時間:1時間17分、体重:70.65kg

Monday, May 11, 2015

表現のための実践ロイヤル英文法

佐藤優氏、村上春樹氏が絶賛の英文法参考書。柴田元幸書店でも推薦図書として挙げられている。何より嬉しいのは「英作文のための暗記用例文300」というCD付き別冊がついています。なんと例文集は、pdf で公開するという気前の良さ。さらに、JSON形式にしてくれたかたもいらっしゃる。ポータブルで勉強するのに便利だし、他の語学を勉強するための足がかりともなる。本体の方には、あのマーク・ピーターセンさんによるHelpful Hintと題したショートエッセーが128個も散りばめられており、それだけ拾い読みするだけでも勉強になる。付録には英文メールの書き方がまとめられており、日常、英文メールを書かないかたのためのリファレンスとして有用。これだけの使い方ができて、この値段、皆が口を揃えて勧めるのも納得です。

移動時間:2時間21分、体重:出張にて測定せず。

Sunday, May 10, 2015

フランス映画主題歌2つ


Comme nos voix (badabada dabadabada)
Chantent tout bas (badabada dabadabada)
Nos coeurs y voient (badabada dabadabada)
Comme une chance, comme un espoir
 
Comme nos voix (badabada dabadabada)
Nos coeurs y croient (badabada dabadabada)
Encore une fois (badabada dabadabada)
Tout recommence, la vie repart
 
Combien de joies, bien des drames
Et voila, c'est une longue histoire
Un homme, une femme ont forges la trame du hasard
Comme nos voix (badabada dabadabada)
Nos coeurs y voient (badabada dabadabada)
Encore une fois (badabada dabadabada)
Comme une chance, comme un espoir
Comme nos voix (badabada dabadabada)
Nos coeurs en joie (badabada dabadabada)
Ont fait le choix (badabada dabadabada)
D'une romance qui passait la
Chance qui passait
Chance pour toi et moi ba da ba da da ba da ba da
Toi et moi ba da ba da da ba da ba da
Toi et moi ba da ba da da ba da ba da
Toi et moi ba da ba da da ba da ba da
Toi et moi.


Mélodie d'amour chantait le cœur d'Emmanuelle
Qui bat cœur à corps perdu
Mélodie d'amour chantait le corps d'Emmanuelle
Qui vit corps à cœur déçu

Tu es encore
Presque une enfant
Tu n'as connu
Qu'un seul amant
Mais à vingt ans
Pour rester sage
L'amour étant
Trop long voyage

Mélodie d'amour chantait le cœur d'Emmanuelle
Qui bat cœur à corps perdu
Mélodie d'amour chantait le corps d'Emmanuelle
Qui vit corps à cœur déçu

L'amour à cœur
Tu l'as rêvé

L'amour à corps
Tu l'as trouvé
Tu es en somme
Devant les hommes
Comme un soupir
Sur leur désir

Tu es si belle
Emmanuelle
Cherche le cœur
Trouve les pleurs
Cherche toujours
Cherche plus loin
Viendra l'amour
Sur ton chemin

Mélodie d'amour chantait le cœur d'Emmanuelle
Qui bat cœur à corps perdu
Mélodie d'amour chantait le corps d'Emmanuelle
Qui vit corps à cœur déçu
移動時間27分、体重70.40kg

Saturday, May 9, 2015

20の私

「20の私」に役立つ著名人の言葉を挙げてみた。
  1. Je suis une légende vivante. - Usain Bolt
  2. Je suis un homme d'intérieur, toujours au comptoir, jamais en terrasse. - Jean-Jacques Peroni
  3. Je suis pessimiste par l'intelligence mais optimiste par la volonté. - Antonio Gramsci
  4. Je suis actrice pour pouvoir vivre mille vies. - Emma De Caunes
  5. Je suis communiste parce que cela me dispense de réfléchir. - Frédéric Joliot-Curie
  6. Moi, je n'ai pas d'ami. C'est trop fatigant d'être aimable. - Jean Gabin
  7. J'ai presque cent ans, et je n'ai pas d'ennemis... ils sont tous morts. - Bernard Fontenelle
  8. Je n'ai plus l'âge de mourir jeune. - Jules Renard
  9. Je pense, donc je suis. - René Descartes
  10. Je ne pense jamais au futur. Il vient bien assez tôt. - Albert Einstein
  11. Je parle espagnol à Dieu, italien aux femmes, français aux hommes et allemand à mon cheval. - Charles Quint
  12. Je sais que je ne sais rien. - Socrate
  13. Je préfère être le premier et rien dans les poches que riche et d'avoir la deuxième place. - Mike Tyson
  14. Je peux résister à tout, sauf à la tentation. - Oscar Wilde
  15. J'ai arrêté de boire. Mais seulement quand je dors. - George Best
  16. Je conduis bien trop vite pour me préoccuper de mon taux de cholestérol. - Steven Wright
  17. J'entends et j'oublie, je vois et je me souviens, je fais et je comprends. - Confucius
  18. Je redoute trois journaux plus que 100.000 baïonnettes. - Napoléon Bonaparte
  19. J'abhore le racisme. Je déteste la xénophobie. Je crois dans la force et la richesse de la diversité. - Nicolas Sarkozy
  20. Je déteste les bons hypocrites : ils ont souvent plus d'amis que vous et moi. - Julien Féret
移動時間:1時間6分、体重:70.0kg

Friday, May 8, 2015

Vivid Vervetから初投稿


サンジョルディの日にリリースされていた ubuntu 15.04 へのバージョンアップ、今頃になってしまいました。意外と人間、暇になると怠惰になるものです。壁紙は函館行った時の写真、テーマは numixprojectです。

移動時間:45分、体重:71.30kg(ウイルス性小腸炎を起こしているにもかかわらず^^)

Thursday, May 7, 2015

寄生獣 ー Qui suis-je?

英語で "Ten Statements Test (TST)" と呼ばれる心理テストがある。「自分はどんな人間か?」という問いになるべく率直に簡単な形で、20個を目標に紙に書き出していくのだ。フランス語では、"le test du « qui suis-je »" と言うようだ。20個の回答の前半は、社会的立場とかが多くなるが、後半になるにつれ自分の特性、場合によっては思いもよらぬ「寄生獣」が顔を出すというわけだ。詳細は下記の論文に任せるとして、ここでは、習っている言葉の練習になる可能性があるということを指摘したい。
An Empirical Investigation of Self-Attitudes Manford H. Kuhn; Thomas S. McPartland American Sociological Review, Vol. 19, No. 1. (Feb., 1954), pp. 68-76
移動時間:15分、体重:71.80kg

Wednesday, May 6, 2015

ステップ30 1か月速習フランス語

語学の簡易学習の文法項目のフレームとしてタイトル本から例文を抜き出してみた。ざっと見ても直接法未来、条件法、接続法、受動態、代名詞yなどなど不足する部分があるが1ヶ月の期間では致し方がないと思う。それらを補って、1ヶ月の暗唱例文数50±10というのは妥当な線か。
  1. Bonjour! Ça va?(あいさつ表現)
  2. C'est bon?  Non, ce n'est pas bon.(c'est...を使った文)
  3. C'est un cadeau.(名詞の性・数と不定冠詞)
  4. Vous voulez du vin?(部分冠詞)
  5. Je suis Japonais.(主語人称代名詞と動詞être(1)、国籍)
  6. Elle est fatiguée.(主語人称代名詞と動詞être(2)、)形容詞の性・数)
  7. Il y a des journaux japonais?(il y a...、形容詞の位置)
  8. Vous avez une voiture?(動詞avoir)
  9. J'aime le cinéma français?(定冠詞、-er型の動詞)
  10. Je vais au restaurant.(動詞aller、定冠詞の縮約)
  11. Vous venez souvent en France?(動詞venir、頻度を表す副詞)
  12. Il est six heures dix.(時刻と天候の言い方)
  13. Vous venez quand?(疑問副詞と疑問形容詞)
  14. Qu'est-ce que vous faites?(疑問代名詞、動詞faire)
  15. Je peux entrer?(動詞pouvoir、devoir)
  16. Je voudrais téléphoner au Japon.(動詞vouloir、il faut...)
  17. Je vais sortir ce soir.(近接未来形、指示形容詞)
  18. J'ai pris beaucoup de photos.(複合過去形)
  19. J'ai téléphoné à mon père.(所有形容詞)
  20. Paul et moi, on est allés à Versailles.(代名詞on、人称代名詞強勢形)
  21. Je vous attends ici.(1・2人称の補語人称代名詞)
  22. Je la connais bien.(3人称の補語人称代名詞、動詞connaître)
  23. On va manger avant la concert.(時間・位置関係を表す前置詞)
  24. Vous avez de l'argent? Oui, j'en ai.(代名詞en)
  25. Vous vous trompez du numéro.(代名動詞)
  26. Ce restaurant est plus cher que l'autre.(比較級・最上級)
  27. Attendez un instant.(動詞attendre、命令法)
  28. C'était très bon.(半過去形)
  29. C'est un avion qui vient du Japon.(関係代名詞qui, que)
  30. Je vais finir ce travail la semaine prochaine.(時の表現、-ir型の動詞)
移動時間:1時間、体重:70.90kg

Tuesday, May 5, 2015

フランス語の隠れたしくみ

仏、伊、西語を同時並行で学んでいると困るのは、単語を覚える時の似た単語の干渉と文法用語の混乱だ。前者は似てるのだから間違えても大過はない。後者に関しても、文法学者になることが目的ではないので、名称に拘らずその本質をしっかり理解し、あとは実用で例文に当たるしかないかなと思っている。Festina lente (Français | Italiano | Español) ですね。本質的な部分の解説には、「ふらんす」で過去に東郷雄二先生が「フランス語の隠れたしくみ」として連載した記事が秀逸である。一遍には読みきれないので、後日のための私的リンクとして、タイトルを挙げた。
  1. ilは「彼」ではない
  2. 人称代名詞と範疇化 : 呼ばないうちは性はない
  3. 人とモノのミステリーは続く
  4. 強勢形人称代名詞は人をさす
  5. nous は「私たち」ではない
  6. 冠詞は何の役に立つのか
  7. 冠詞のふたつの機能
  8. 冠詞は意味をどのように区切るか
  9. 定と不定はどのように決まるか
  10. 定冠詞は何を表わしているか
  11. ものごと一般について述べる冠詞
  12. 不定冠詞による総称
  13. 数量表現と意味の重み
  14. なぜ文のかなめは主語なのか
  15. 感覚・感情の表現
  16. 複合過去と半過去
  17. 時制を支えるふたつのゾーン
  18. 複合過去と単純過去の単純ではない関係
  19. 再び複合過去と半過去
  20. もうひとつの半過去
  21. ぼくの大好きな大過去
  22. 条件法はパラレルワールドだ !
  23. 疑問な疑問
  24. 接続法の謎
移動時間:8分、体重:70.05kg

Monday, May 4, 2015

カフェでフランス語

今日の朝食はフランス語講座を聴きながらスタバでした。あとは右記本を読みながら、コーヒーを飲みました。あたりまえのことかもしれませんが、特定の分野に限れば、言葉の知識より背景知識(スキーマ)のほうが大切なのですね。 例えば、支払いはテーブルで済ますとか、タバコの灰は床に落とすとか、コーヒーというとエスプレッソ、水は硬水であるとか…。では、ありますが、昨日、動詞のまとめをしましたので、動詞を使った表現を列記しておきます。
  1. Avez-vous du Cointreau?
  2. Pouvez-vous ajouter une rondelle de citron dans la Cola?
  3. Pouvez-vous me donner des glaçons?
  4. Pouvez-vous me répéter?
  5. Pouvez-vous parler plus lentement?
  6. Pouvez-vous me donner une petite assiette pour partager?
  7. Il n'y a pas de papier dans les toilettes?
  8. Je prends / voudrais ça.
  9. On peut manger quelque chose?
  10. Avez-vous quelque chose à manger?
  11. Je préfère à l'extérieur.
  12. On peut commander maintenant?
  13. Que nous recommandez-vous aujourd'hui?
  14. Quelle est votre spécialité?
  15. Quel est le plat du jour?
  16. Qu'est-ce que ça veut dire?
  17. Je n'ai pas commandé ce plat.
  18. S'il faut attendre longtemps, je mangerais celui-ci.
  19. Je ne suis pas encore servi.
  20. J'ai laissé tomber ma fourchette.
  21. Pouvez-vous m'apporter une fourchette?
  22. J'ai répandu du vin sur la table?
  23. Pouvez-vous me donner quelque chose pour éponger?
  24. Et puis-je avoir encore un verre de rouge?
  25. Puis-je avoir le sel?
  26. Comment s'appelle ce légume?
  27. Je suis désolé, mais c'était trop copieux pour moi.
  28. Il me semble qu'il y a une erreur dans l'addition.
  29. Je voudrais payer avec une carte bleue.
  30. Je n'ai pas encore reçu la monnaie.
その他、トリビアとして、「乾杯」に相当する "Cul sec!" という表現がある。グラスの底を乾かすということだそうだ。あとカフェオレは和製仏語で、"café crème"というとか、ビールには、1664(seize soixante-quatre)という銘柄があるとか…。

スキーマに関しての参考文献は、次のものがある。Tannen, D., & Wallat, C. (1987). Interactive Frames and Knowledge Schemas in Interaction: Examples from a Medical Examination/Interview. Social Psychology Quarterly, 50(2), 205. doi:10.2307/2786752

移動時間:2時間15分、体重71.05kg

Sunday, May 3, 2015

「アナ雪」フランス語版動詞

-er動詞:installer, hurler, penser, lutter, cacher, parler, libérer, délivrer, décider, laisser, sembler, quitter, pleurer, exprimer, dessiner, sculpter, arrêter, rêver
1語幹型:perdre, tendre
単複2語幹型:dire, mentir, envahir, survivre
2語幹型:voir
3語幹型:venir, prendre, vouloir, revenir
完全ヒネクレ活用グループ:avoir, être, faire, aller

移動時間:11分、体重:71.15kg


Saturday, May 2, 2015

「アナ雪」男性用フランス語版 - Libérée, Délivrée -

キーを4つ上げて1オクターブ下げて歌うと、男性でも歌えるらしいが。



L'hiver s'installe doucement dans la nuit
La neige est reine à son tour
Un royaume de solitude
Ma place est là pour toujours

Le vent qui hurle en moi ne pense plus à demain
Il est bien trop fort
J'ai lutté, en vain

Cache tes pouvoirs, n'en parle pas
Fais attention, le secret survivra
Pas d'états d'âme, pas de tourments
De sentiments

Libérée, Délivrée
Je ne mentirai plus jamais
Libérée, Délivrée
C'est décidé, je m'en vais
J'ai laissé mon enfance en été
Perdue dans l'hiver
Le froid est pour moi, Le prix de la liberté.

Quand on prend de la hauteur
Tout semble insignifiant
La tristesse, l'angoisse et la peur
M'ont quittées depuis longtemps

Je veux voir ce que je peux faire
De cette magie pleine de mystères
Le bien, le mal je dis tant pis
Tant pis.

Libérée, Délivrée
Les étoiles me tendent les bras
Libérée, Délivrée
Non, je ne pleure pas
Me voilà !
Oui, je suis là !
Perdue dans l'hiver

Mon pouvoir vient du ciel et envahit l'espace
Mon âme s'exprime en dessinant et sculptant dans la glace
Et mes pensées sont des fleurs de cristal gelées.

Je ne reviendrai pas
Le passé est passé !

Libérée, Délivrée
Désormais plus rien ne m'arrête
Libérée, Délivrée
Plus de princesse parfaite
Je suis là !
Comme je l'ai rêvé !
Perdue dans l'hiver

Le froid est pour moi le prix de la liberté.

移動時間:1時間42分、体重:70.05kg

Friday, May 1, 2015

ロマンスの数(2)

ロマンスの数」に引き続いて、九九を唱えるための手引き。まずは、100までの数をしっかり覚える。"×"の表現は、スペイン語では、"por"、イタリア語では、"per"、フランス語では、"fois"を用いる。

スペイン語
cero, uno, dos, tres, cuatro, cinco, seis, siete, ocho, nueve, diez, once, doce, trece, catorce, quince, dieciséis, diecisiete, dieciocho, diecinueve, veinte, veintiuno, veintidós, veintitrés, veinticuatro, veinticinco, veintiséis, veintisiete, veintiocho, veintinueve, treinta, treinta y uno, treinta y dos, treinta y tres, treinta y cuatro, treinta y cinco, treinta y seis, treinta y siete, treinta y ocho, treinta y nueve, cuarenta, cuarenta y uno, cuarenta y dos, cuarenta y tres, cuarenta y cuatro, cuarenta y cinco, cuarenta y seis, cuarenta y siete, cuarenta y ocho, cuarenta y nueve, cincuenta, cincuenta y uno, cincuenta y dos, cincuenta y tres, cincuenta y cuatro, cincuenta y cinco, cincuenta y seis, cincuenta y siete, cincuenta y ocho, cincuenta y nueve, sesenta, sesenta y uno, sesenta y dos, sesenta y tres, sesenta y cuatro, sesenta y cinco, sesenta y seis, sesenta y siete, sesenta y ocho, sesenta y nueve, setenta, setenta y uno, setenta y dos, setenta y tres, setenta y cuatro, setenta y cinco, setenta y seis, setenta y siete, setenta y ocho, setenta y nueve, ochenta, ochenta y uno, ochenta y dos, ochenta y tres, ochenta y cuatro, ochenta y cinco, ochenta y seis, ochenta y siete, ochenta y ocho, ochenta y nueve, noventa, noventa y uno, noventa y dos, noventa y tres, noventa y cuatro, noventa y cinco, noventa y seis, noventa y siete, noventa y ocho, noventa y nueve, cien
  • 15までは、-ce、16からは、dieci-
  • 20台は、veinti-
  • 20までと何十の表現を覚えてしまえば、不規則な表現も少なく覚えやすい。
イタリア語
zero, uno, due, tre, quattro, cinque, sei, sette, otto, nove, dieci, undici, dodici, tredici, quattordici, quindici, sedici, diciassette, diciotto, diciannove, venti, ventuno, ventidue, ventitré, ventiquattro, venticinque, ventisei, ventisette, ventotto, ventinove, trenta, trentuno, trentadue, trentatré, trentaquattro, trentacinque, trentasei, trentasette, trentotto, trentanove, quaranta, quarantuno, quarantadue, quarantatré, quarantaquattro, quarantacinque, quarantasei, quarantasette, quarantotto, quarantanove, cinquanta, cinquantuno, cinquantadue, cinquantatré, cinquantaquattro, cinquantacinque , cinquantasei, cinquantasette, cinquantotto, cinquantanove, sessanta, sessantuno, sessantadue, sessantatré, sessantaquattro, sessantacinque, sessantasei, sessantasette, sessantotto, sessantanove, settanta, settantuno, settantadue, settantatré, settantaquattro, settantacinque, settantasei, settantasette, settantotto, settantanove, ottanta, ottantuno, ottantadue, ottantatré, ottantaquattro, ottantacinque, ottantasei, ottantasette, ottantotto, ottantanove, novanta, novantuno, novantadue, novantatré, novantaquattro, novantacinque, novantasei, novantasette, novantotto, novantanove, cento
  • 16まで、-dici、17から、dici-
  • 1の位が1と8の時は、十の位を表す数字の末母音が落ちることに注意。
フランス語
zéro, un, deux, trois, quatre, cinq, six, sept, huit, neuf, dix, onze, douze, treize, quatorze, quinze, seize, dix-sept, dix-huit, dix-neuf, vingt, vingt-et-un, vingt-deux, vingt-trois, vingt-quatre, vingt-cinq, vingt-six, vingt-sept, vingt-huit, vingt-neuf, trente, trente-et-un, trente-deux, trente-trois, trente-quatre, trente-cinq, trente-six, trente-sept, trente-huit, trente-neuf, quarante, quarante-et-un, quarante-deux, quarante-trois, quarante-quatre, quarante-cinq, quarante-six, quarante-sept, quarante-huit, quarante-neuf, cinquante, cinquante-et-un, cinquante-deux, cinquante-trois, cinquante-quatre, cinquante-cinq, cinquante-six, cinquante-sept, cinquante-huit, cinquante-neuf, soixante, soixante-et-un, soixante-deux, soixante-trois, soixante-quatre, soixante-cinq, soixante-six, soixante-sept, soixante-huit, soixante-neuf, soixante-dix, soixante-et-onze, soixante-douze, soixante-treize, soixante-quatorze, soixante-quinze, soixante-seize, soixante-dix-sept, soixante-dix-huit, soixante-dix-neuf, quatre-vingts, quatre-vingt-un, quatre-vingt-deux, quatre-vingt-trois, quatre-vingt-quatre, quatre-vingt-cinq, quatre-vingt-six, quatre-vingt-sept, quatre-vingt-huit, quatre-vingt-neuf, quatre-vingt-dix, quatre-vingt-onze, quatre-vingt-douze, quatre-vingt-treize, quatre-vingt-quatorze, quatre-vingt-quinze, quatre-vingt-seize, quatre-vingt-dix-sept, quatre-vingt-dix-huit, quatre-vingt-dix-neuf, cent
  • 16まで、-ze、17からdix-
  • スイス、フランス、イタリアにまたがって話されるアルピタン語では、70、80、90はseptante、huitante、nonanteと表現する。
  • 60の、soixanteを忘れがち。
移動時間:1時間2分、体重:70.70kg

Thursday, April 30, 2015

パリ、病院医学の誕生

1965年8月9日、JAMAの表紙を飾った絵はJohns Hopkins Hospitalを開設した医師らを描いた"The Four Doctors"であった。彼らもまたヨーロッパに医学を学んだが、その時期は、日本人が西洋医学を学ぶために留学し始めた時期と重なる。革命後勃興した病院医学から顕微鏡を駆使したドイツ流実験室医学への転換期でもあった。

Oliver Wendell Holmes, Sr. (1809 – 1894)1833〜1836年フランス留学
二月革命(1848年)
南北戦争(American Civil War, 1861年 - 1865年)
高松凌雲のフランス留学が1867年
明治維新(1868年)〜西南戦争(1877年)
ドイツ帝国成立(1871年)
William Henry Welch(1850-1934) 1876, 1877年ドイツ留学
William Stewart Halsted(1852-1922) 1880年までドイツ中心に欧州留学
高木兼寛の英国留学が1875年から1880年
Sir William Osler 1872から1874年まで欧州(英、独、墺)留学
森鴎外のドイツ留学が1884年から1888年
北里柴三郎留学1885年〜1892年

移動時間:1時間6分、体重71.15kg

Wednesday, April 29, 2015

ネルーダ事件

日本ではネルーダと言ってもピンとくる方は少ないかもしれない。映画「イル・ポスティーノ」を観たか、左翼系の思想の持ち主か、スペイン語文学に造詣が深いか、クイズ問題に詳しいか、いづれにせよ、日本人の一般常識の範疇外であろう。チリの国民的詩人で、詳しくは、松岡正剛の千夜千冊「ネルーダ回想録」あたりが参考になる。その詩人をモチーフにした推理小説が本作品。原文なら無料で読める。表紙になった部分のテキストを引用すると下記の通り。
Allí estaba la puerta de tablas con nudos resecos, pero nadie le abría. Acarició esta vez la vieja aldaba de bronce, introdujo después sus manos en los bolsillos de la chaqueta de chiporro y se dijo que ahora solo le restaba esperar. Expulsó vaharadas de aliento blanco contra la mañana nublada del invierno porteño y pensó, divertido, que era como si fumara, como si fumara en una ciudad donde ya no había fósforos ni cigarrillos.
移動時間:1時間30分、体重:71.30kg

Tuesday, April 28, 2015

決定版 日本人の論語

欧米人の聖書に相当する日本人のバックボーンとなると、やはり、論語と般若心経あたりか。儒教と仏教のハイブリッドで、どうしても魂は、無常と王道を揺らぐことになる。絶対神を仮定しないからプリンシプル不在にも思えるが、しなやかさ、たおやかさを纏うことができる。論語→渋沢栄一→ドラッカーや論語→イエズス会→モラリスト→フランス革命の系譜がそれを物語っている。

「論語」を外国語で読むには、このあたりが参考になる。

移動時間:1時間42分、体重:70.65kg

Monday, April 27, 2015

言葉をおぼえるしくみ

こどもが言葉を覚える過程を名詞に限らず認知心理学的な知見をまとめた本。外国語学習のヒントも得られる。
いろいろと参考になることがあったが、Isochronyの概念とそれにまつわる実験が面白かった。

移動時間:1時間8分、体重不明

Sunday, April 26, 2015

ユマニチュード入門

今日は、本田美和子先生の講演を生で聴けました。始めればそれなりに有用だが、極めるのは困難。芸道と同じとのことに納得。Yve Ginesteさんが著作で安易にスキルを並べず、哲学を強調するのも宜なるかな。「名人伝」にあるように、humanitudeが、語られなくなることが理想なのかもしれません。

移動時間3時間4分、体重測定なし

Saturday, April 25, 2015

論語

新渡戸稲造の「武士道」第五章 仁・惻隠の心は、遡れば、論語に至る。伊藤仁斎は「童子問」で論語で分からないときは、孟子にあたり解釈するよう教えている。なので、「孟子」公孫丑章句上篇からの引用。
惻隠之心
孟子曰、人皆有不忍人之心、先王有不忍人之心、斯有不忍人之政矣、以不忍人之心 行不忍人之政、治天下 可運之掌上、所以謂人皆有不忍之心者、  今人乍見孺子将入於井、皆有怵惕惻隠之心、非所以内交於孺子之父母也、非所以要誉於郷党朋友也、非悪其声而然也、由是観之、無惻隠之心、非人也、無羞悪之心、非人也、無辞譲之心、非人也、無是非之心、非人也、  惻隠之心、仁之端也、羞悪之心、義之端也、辞譲之心、礼之端也、是非之心、智之端也、人之有是四端也、猶其有四體也、有是四端而自謂不能者、自賊者也、謂其君不能者、賊其君者也、凡有四端於我者、知皆擴而充之矣、若火之始然、泉之始逹、苟能充之、足以保四海、苟不充之、不足事父母。 
惻隠、羞悪または廉恥、辞譲、是非の誰もが持つ4つの感情を仁・義・礼・智の源とした。

移動時間47分、体重測定なし。

Friday, April 24, 2015

「聴く」ことの力

副題は、「臨床哲学試論」先日、講演を聴いた「がん哲学外来」とかぶるが、先の講演は病理の医師によるもの、この本は鷲田清一先生、哲学の専門家によるものである。哲学者はソクラテスの時代から産婆術に長けている。しかし、この本は、対話ではなく、聴くことにのみ焦点を当てている。そして知的生産物を期待せず、逆に、従来の知的既得物を揺るがすものである。文化人類学的な手法とも言えよう。正直、哲学的議論は馴染みが薄いので、自分の知識に引き寄せれば、"Liste der Homo-Epitheta"にあるようにHomo Sapiensは、様々な形容をされる。Homo cogitans, Homo agens, Homo patiens...それこそが、humanitudeで、「あなたが何を忘れようとも、私を人として覚えていてくれる限り、あなたに人として接しましょう」ということを、バーバルであれ、ノン・バーバルであれ、示し続けることが肝腎ってことでしょう。Marie Laurencinも「鎮静剤」の中でうたってますね、"Plus que morte oubliee"(死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。)と。ケアの対象が人間であることを忘れない感性こそが、どんなスキルにも勝るのです。

移動時間1時間43分、盛岡にて体重不明。

Thursday, April 23, 2015

1688年―バロックの世界史像

今日は、サンジョルディの日。セルバンテス、シェークスピアは、約400年前の今日亡くなった。400年前といえば、17世紀、17世紀の危機とか、17世紀の科学革命とか、オランダの世紀などと形容される世紀である。そのうちの1年「1688年の世界」を描いた本。日本は元禄元年で、綱吉の治世の日本には井原西鶴と松尾芭蕉が活躍しており、世界に目を向けると、ルイ14世、ピョートル大帝、康煕帝、アウラングゼーブ帝、ニュートン、ロック、ライプニッツ……。
他の年でも、1648年に終結した30年戦争、80年戦争、1666年の "annus mirabilis"、1683年第二次ウィーン包囲戦と、まさにクリティカルな世紀。

今日の移動時間2時間6分、体重70.70kg

Wednesday, April 22, 2015

武士道

著者の新渡戸稲造(1862年 - 1933年)に至る系譜を遡ってみた。新渡戸はクラークの直接の指導を受けてはいないが、彼が残した「イエスを信ずるものの誓約」に署名し、函館に駐在していたメソジスト系の宣教師メリマン・ハリスから洗礼を受けた。
  1. William Smith Clark(1826年 - 1886年):アマースト大学で教えていた時期、学生の中に同大学初の日本人留学生がいたが、それが新島襄で、日本へ赴くきっかけとなる。
  2. 新島襄(1843年 - 1890年):武田斐三郎の教えを受ける為、箱館に向かったが、彼は東京へ行っており、それが彼をアメリカへ向かわせることとなった。
  3. 武田斐三郎(1827年 - 1880年):留学もせずに、多岐にわたる洋学の分野に精通した。緒方洪庵、佐久間象山から洋学を学んでいる。
  4. 緒方洪庵(1810年 - 1863年):中天游の私塾「思々斎塾」にて4年間、蘭学、特に医学を学ぶ。後に蘭学塾「適々斎塾(適塾)」を開き、日本の近代医学の祖といわれる。
  5. 中天游(1783年 - 1835年):大槻玄沢の私塾・芝蘭堂に入門、のちに京都に移り住んだ芝蘭堂四天王の一人、稲村三伯を追って師事し蘭学や蘭方医学を学んだ。
  6. 大槻玄沢(1757年 - 1827年):杉田玄白・前野良沢から蘭学・医学を学び、2人の号から各々一字を受けて玄沢と称した。後に私邸を「芝蘭堂」と称して開塾。芝蘭堂四天王は、稲村三伯、小石元瑞、長谷川宗仙、中天游をいう。
  7. 前野良沢(1723年 - 1803年):淀藩の医者宮田全沢に養われる。全沢は『医学知津』という医書を描くほど博学だったが、奇人で「世の中には捨ててしまうと絶えてしまうものがある。流行りものはどうでもいいから、廃れてしまいそうなものを習い覚えて、後の世に残すよう心がけよ」と教え、吉益東洞の古医方を学ぶ。その後青木昆陽に師事。
  8. 青木昆陽(1698年 - 1769年):伊藤東涯に私淑して儒学を学ぶ。
  9. 伊藤東涯(1670年 - 1736年):伊藤仁斎の長男で、古義堂二代目。
  10. 伊藤仁斎(1627年 - 1705年):仁斎の学問手法は、当時支配的だった朱子学的経典解釈を廃し、直接テクストを検討するというものである。
今日の移動時間:5時間19分、体重69.7kg

Tuesday, April 21, 2015

大人のいない国

日本人が幼児化を始めた転機は、いつだったのだろうか。この問いを巡る1949年京都市生まれの鷲田清一先生と1950年東京生まれの内田樹先生の対談。その答えは、同書五頁にある。「働くこと、調理をすること、修繕をすること、そのための道具を磨いておくこと、育てること、教えること、話し合い取り決めること、看病すること、介護すること、看取ること、これら生きていくうえで一つたりとも欠かせぬことの大半を、ひとびとはいま社会の公共的なサービスに委託している。 社会システムからサービスを買う、あるは受けるのである。 これは福祉の充実と世間ではいわれるが、裏を返していえば、各人がこうした自活能力を一つ一つ失ってゆく過程でもある。 人が幼稚でいられるのも、そうしたシステムに身をあずけているからだ。」
もう一つ、恥ずかしながら、「輿論」はヨロンと読み、意味はパブリックオピニオン、理性的対話による合意のことで、「世論」はセロンと読み、ポピュラーセンチメンツ、情緒的な共感を意味したのだということを、初めて知った。
お二人とも、フランス現代哲学を専門になされていて、メルロポンティにご縁があるようです。その著作「知覚の現象学」では、末尾にサンテックスの「戦う操縦士」から次の言葉が引用されている。
L'homme n'est qu'un noeud de relations. Les relations comptent seules pour l'homme. Pilote de guerre, Antoine de Saint-Exupéry(人間はさまざまな絆の結節点にすぎない。絆だけが人間にとって物を言う。)
同じようなことをスペイン98年世代の哲学者も言っている。
Yo soy yo y mi circunstancia, y si no la salvo a ella no me salvo yo. - J. Ortega y Gasset "Meditaciones del Quijote” (私は、私と私の環境である。 そしてもしこの環境を救わないなら、私をも救えない。)
要するに、人間にとって大切なのは、間だということ。日本語では、絆、柵(しがらみ)、縁、関係…いろいろに呼ばれるが。

今日の移動時間:2時間20分、体重71.45kg

Matt × Josh = 40 min/day



この間の長期休暇をどう有意義に過ごすか、上記のTED講演に触発されて考えてみた。バランス良く体を使うことを目標とする。

Romance languages(口を動かす)
スペイン語
  • ラジオ講座(7:15-7:30)
  • ステップ30 1か月速習スペイン語
  • バルのスペイン語
  • El Principito
フランス語
  • ラジオ講座(7:30-7:45)
  • ステップ30 1か月速習フランス語
  • カフェでフランス語
  • Le Petit Prince
イタリア語
  • ラジオ講座(7:45-8:00)
  • ステップ30 1か月速習イタリア語
  • バールのイタリア語
  • Il Piccolo Principe
参考
  • フランス語・イタリア語・スペイン語が【同時に】学べる本
  • フランス語・イタリア語・スペイン語が【同時に】学べる単語集
  • 国境を越えて愛されたうた
  • ラテン音楽名曲名演ベスト111
R language(手を動かす)
  • キーボードを3時間でマスターする本
  • 楽しいR R統計分析入門
  • Github + Atom
Running(脚を動かす)
  • 歩行あるいはランニング時間を1日1時間以上
  • 腹筋15回×3セット
  • 時間と体重測定(データ作成)、ブログ公開
Reading(目を動かす)
  • 断捨離のために積んでいる本の読破
  • 本のリスト作成:歴史物、医師の著作、医学の新書
プロダクト10
  1. 減量 -5kg
  2. ブログ更新:百式を参考に、読んだ本のアフィにロマンス語を絡めて記事作成と運動記録。
  3. 年号本のリストの作成
  4. Physician writerのリストの作成
  5. 医学に関する新書リストの作成
  6. 仏伊西語の歌のリスト作成
  7. 体重記録の作成(データ生成)
  8. Clinical Problem-Solvingの症例一覧作成(データ生成)
  9. 「小学生で習う漢字」にイタリア語、フランス語追加
  10. Geriatrie Portableの概要

Monday, April 6, 2015

ロマンス語講座【3】私は日本人です。

Eu sou japonês / japonese.
Yo soy japonés / japonesa.
Je suis japonais / japonaise.
Io sono gipponese.

Tuesday, March 31, 2015

ロマンス語講座【2】はじめまして

Me chamo Luís. Muito prazer.
Me llamo Luis. Encantado. / Mucho gusto.
Je m'appelle Louis. Enchanté.
Mi chiamo Luigi. Piacere.

Monday, March 30, 2015

ロマンス語講座【1】こんにちは

Bom dia.
Buenos días.
Bonjour.
Buongiorno.